よくある質問

性能面について

よくある質問 18選

ワクチンはなぜ飛ぶか?
GR51kと55は、軽量化によるヘッドスピードの向上と独自の振り子設計による重量感によりミート率が高まり、その2つの特性で初速が向上します。
更に、特殊素材の(3軸、高弾性、アラミド繊維等)配合により、ムチのしなりとバネの反発力が働き低スピンの弾道が得られ、すべての相乗効果により、最大の飛距離アップにつながります。
GR77と88は、その重量帯からミート率の向上と振り子設計(重量配分)による実重量を感じさせない振り抜きの良さで、平均的飛距離アップを実現しました。
どんな素材を使っているか?
タングステン、アラミド繊維、高弾性カーボン(30~50t)、3軸織物などを配合
他社シャフトにないオリジナリティーは?

金属を先端と手元に配分した設計は、従来のシャフト設計には全くない新しい発想です。
また、重量配分による、重量感を増減させる設計は、弊社独自の特長となっています。

(1)最適なシャフトモデルの選択

求める性能 スイング 現在の症状 適正レングス
GR55 飛ばし最優先 ゆったり ランが出ない
左に巻き込むミスが多い
ボールが吹け上がる
44~48
GR51k 飛ばし最優先 ゆったり キャリーが出ない
プッシュアウトのミスが多い
ボールが上がりきらない
45.5~47
GR77 飛ばしと方向性 早打ち 長尺が苦手なゴルファー向け
方向性が安定しない
打ち急いでしまう
43.5~45
GR88 方向性と操作性 ハードヒット ボールを捕まえたい
ックのミスが出る
ンパクトで強振する
44~45

(2)最適な硬さの選択

GR55/51k/77

  R3 R2 R SR S SX X XX 3X 5X
H/S 32~34 35~37 38~40 41~43 44~46 47~49 50~52 53~56 57~60 61~65
平均飛距離 150~169 170~189 190~209 210~229 230~249 250~269 270~289 290~319 320~339 340~389

GR88

TS TSX TX TXX T3X
H/S 46~48 49~51 49~51 52~56 57~60
平均飛距離 250~269 270~289 270~289 290~319 320~339

*H/Sや平均飛距離が上記表の間に該当する場合

・ミスヒットがスライス系の場合 ・・・ 硬い硬さを選択します

・ミスヒットがフック系の場合 ・・・ 柔らかい硬さを選択します

・ミスヒットが両方でる場合 ・・・ 硬い硬さを選択します

(3)ヘッド重量適正と振動数

GR55/51k D2設定 振動数
45.5 201g 259.5
46 197g 258
46.5 193g 256.5
47 188g 255
GR88/77 D2設定 振動数
43.5 211g 264.5
44 207g 263
44.5 203g 261.5
45 199g 260

*レングスは、60°測定法シャフトエンドまで

*グリップは、50g使用

(4)スウィングウェイトの推移による振動数

GR55
45.5設定
GR51k
46設定
GR77
45設定
D0 260 261 264
D1 259 260 263
D2 258 259 261.5
D3 257 258 260

*レングスは、60°測定法シャフトエンドまで

新旧GR55の違いは?
手元部分の金属のシート長を延長することにより、短尺から長尺まで重量感が損なわれず、ミート率は従来通り維持することができる点と、中間部の重量を軽減することにより全体重量が3%軽減(フレックスSより柔らかい硬さ)されたことにより、ヘッドスピードが今まで以上に高まり従来のシャフトに比べ、3%の飛距離アップが可能になりました。
GR51kと55の違い?
GR51kは、シャフトのしなりの分布図をみるとわかる通り、先端でしなるシャフト構造ですのでボールがしっかり捕まり、打ち出し角度が高い特性のシャフトです。
適正ゴルファーは、スライス系のゴルファーには、直進性が高まり、顕著な飛距離アップが望めます。
GR55は、ちょうど弓のようなシャフト全体がしなる構造ですので、シャフトがしっかりタメを作り、ボールを強く押し出してくれますので、叩いても巻き込みが少なく、直進性の高い弾道が得られる特性になっています。特に左サイドが気になるゴルファーには、最適のシャフトです。
GR51kと55はどちらが飛ぶの?どんなタイプに適しているの?
スライス系のゴルフアーはGR51kで、逆にフック系のゴルファーには、GR55が最適のシャフトになります。
GR77は、どんなゴルファーに合うか?
GR77は、その重量帯から、ハードヒッター向けシャフトというイメージがするのですが、このシャフトは、長尺シャフトが苦手なゴルファーが、短尺シャフトでも飛距離アップできるシャフトとして開発したモデルです。
重量が70g代と非常に重いのですが、ワクチンシャフトの振り子設計により、重量感を感じることなく、早い振り抜きを可能にしましたので、ヘッドスピードの出ないゴルファーにも楽に振り切ることができて、安定感のある飛距離が得られます。
GR88は、どんなゴルファーに合うか?
GR88は、HS46以上のハードヒッター向けに開発したモデルで、元々飛ばしの能力をもったゴルファーが左サイドを全く気にすることなく、思い切って叩けるシャフトです。スチールシャト並みの重量にもかかわらず、振り子設計による重量配分により、この重々しさが全く感じずに、スムーズに振り抜ける特徴のシャフトです。
ワクチン特有の素材配合により、捕まりとボールの押し出しが強く、方向性にも優れた性能をもったシャフトです。
ヘッドスピードはカタログ表記の中間の場合、どちらの硬さが適性か?
ヘッドスピードが中間の場合は、基本的にどちらの硬さでも、適合できます。 ただ、より飛距離アップする硬さを選択する場合、その人スイングパターンによって、適合する硬さが変わってきます。主にハードヒット系のスイングには、硬めの硬さ、ソフトヒット系のスイングには、柔らかめの硬さが、より飛距離UPにつながる選択になります。
適性のレングスは?
基本的には、GR51kとGR55は、46インチ、GR77やGR88は、45インチが推奨の長さです。
但し、GR51kとGR55を使用する場合は、それまでご使用の長さより0.5インチ長くして使用するとより、飛距離性能が高まります。
適性のスインウエイトは?
GR51kと55を装着する場合、同じレングスで装着すると、スイングウエイトが1ポイント程度軽くなりますので、ヘッドを重くして同じスイングウエイトに合わせるか、半インチ程度長くして使用すると、より飛距離性能が向上します。
ワクチンシャフトで飛ばすには、どんなスイングに心がけると良いか?
ワクチンシャフトは、独自の製法により、切り返しでしっかりシャフトの貯めができて、インパクトでその貯めが解放され、強くボールを押し出す特性のシャフトですので、基本的に、その特性を最も生かすには、クラブの重量感を感じながら、ゆっくりとしたスイングに心がけてスイングすることが飛距離をアップさせるスイングとなります。
他社クラブのシャフトに比べ、ワクチンは多少硬く感じるのはなぜか?
一般的にシャフトメーカーが単品販売する同重量帯のシャフトフレックスと比較した場合は、数値的には、ほとんど変わりません。ワクチンシャフトは先端でしなるGR51kとシャフト全体でしなるGR55は、硬さ設定は同じでも、スイングした時に感じる硬さは、GR51kの方か硬く感じると思います。
シャフトのしなり幅が長いのと短いのでは、同じ振動数設定にした場合に、硬さの感じ方が異なるので、ワクチンは、平均飛距離と平均のHSの数値を掲載して、適切な硬さを紹介しています。
ワクチンシャフトを買ったのに飛ばないのはなぜか?
この場合は、購入したクラブの仕様を聞き出して、飛ばない症状を確認します。
一般的には、オーバースペックのケースが見受けられます。
本来の硬さ設定より、硬いシャフトを使用され、飛ばないので、更に振り回してスイングをするために一層飛ばなくなってしまう事例が多いです。

対処法の手順として、
まずワクチンシャフトのモデルの選択が正しいかご確認ください。
次に、硬さの選択が正しいかカタログ確認して、適性の硬さを選択します。
最後に、スイングの注意点として、クラブの重量感を感じながら、ゆっくりスイングすることを心がけてください。

よくある質問で、最初はすごく飛んだけど、だんだん飛ばないようになってきたのはなぜか?という質問を何度か頂きますが、これは、まさにスイングに徐々に力みが入っている最も顕著な事例です。
金ヘッドと銀ヘッドの違いは?
ヘッドの重量配分の変化により、重心角度を変えている点です。
金ヘッドは、ヘッドの返りを向上させた大きい重心角度により、ボール捕まり特性を高めたヘッド構造になっています。
また、銀ヘッドは、金ヘッドに比べ重心角度を浅く設定することにより、ボールの捕まり過ぎを抑えて、叩けるヘッド構造にしました。
フェイスアングルが、なぜフックになっているのか?
ボールの捕まりが良いヘッドが、方向性を高める最も重要な要素であるという考えており、多少のフックフェイスは、その捕まりを高めるための必須特性だと考えています。
現在主流のオーバーサイズ(440cc以上)のヘッド体積においては、フェイスアングルをはじめからフックフェイスにすることでインパクトで自然にボールが捕まり、より安定した方向性が得られる要因となっているのです。
なぜ、金ヘッドとGR51k、銀ヘッドとGR55の組み合わせを推奨しているのか?
ヘッド特性を最大に発揮させるために、同様の特性を持ったシャフトを装着することにより、それぞれの性能が助長され一層の飛距離アップつながる為に、このマッチングを推奨しています。
ワクチンヘッドに合わないゴルファーはいるか?
フェイスアングルがオープンフェイスを好むゴルファーにおいては、ワクチンのヘッドは、非常に構えずらいと思います。しなしながら、ワクチンヘッドは、シャフトの特性を最大に発揮する為に開発したヘッドで、オートマティックにボールを捕まえるためには、このフックフェイスが不可欠だと考えています。

組立方法について

FW(UT)のチップカットの方法は?
FW UT Tip カット
43以上 40以上 ノーカット
43 40 ノーカット
42.5 39.5 1/4
42 39 1/2
41.5 38.5 3/4
41 38 1
41以下 38以下 1
シャフト先端の挿入長は?
45.5インチ以下最低30mm以上
45.5~47インチ 最低32.5mm以上
47インチ以上 最低35mm以上